神経標本技術フォーラム

口演(指定)

日時2017年6月3日(土) 10:00〜12:00
会場学術総合センター B会場(2階 中会議室 3+4)

ポスター(公募)

日時2017年6月3日(土) 13:00〜14:00 デスカッションタイム!
(2017年6月2日(金) 9:00〜掲示可能です)
会場学術総合センター I会議室(2階 会議室 203)

趣旨・目的:

  1. 神経系の標本作成技術者の情報交換・収集、相談に対しての双方向性のアドバイスなどを促進することにより、
    技術の継承を図る。
  2. 標本作成や検体管理などの標準化や精度管理などについて、堅苦しくない自由な情報交流の場を提供する
  3. ウェブサイト等のデジタルツールも利用して、意見交換、情報交換などを日常的なものにする。

対象:

  1. 上記の趣旨に賛同する技術者、研究者など
  2. 日本神経病理学会の会員であることには拘らない

内容:

  1. 病理解剖、切り出し、一般的なブロック作成、標本作成に至るまでの環境保全
  2. 検体管理などの工夫(バーコード管理なども含め)
  3. 神経系の各種染色の標準的な仕上がり
    HE、KB、Bodian、Bodian代替、Gallyas、Holzer、など
  4. 各種染色に関する化学的な知識の習得
  5. 日常業務の中における工夫や注意点などの共有
  6. その他、いろいろな情報交換など

参加費:

未定(学術集会参加者は無料)

問い合わせ、演題申込み:

Tel:03-6834-2337

Mail:jsnp58

平成29年3月吉日
第58回日本神経病理学会総会学術研究会 会長 新井 信隆